過払い金返還請求訴訟は債務者の住所地を管轄する裁判所に提起することができますが、
貸金業者が契約書の合意管轄等を理由に本社の住所地のある裁判所に移送申立てをすることがあります。
このような移送申立てがあった場合は裁判所に反論書(意見書)を提出する必要があります。
もし意見書を提出したにもかかわらず貸金業者の主張が認められてしまった場合は移送の決定書を受け取ってから1週間以内に
即時抗告の申立てをすることができます。
また即時抗告が棄却されても再抗告できるので諦めないようにしましょう。
弁護士や司法書士に頼らず全て自分で取り戻すんだという方はこのマニュアルが
非常に参考になります。自分でやれば小額の出費で取り戻せます。
■訴訟中の対応等について
┣貸金業者から移送の申立て
┣提起後に請求金額を訂正
┣訴えの取り下げ
┣貸金業者が消滅時効を主張
┗貸金業者がみなし弁済を主張
返還に成功した方々の声をお届けします!
mc.melma.comをドメイン指定後
ココに空メール
■過払い金返還請求MENU
┣過払い金の基礎
┣取引履歴の請求等
┣引き直し計算等
┣返還請求の通知等
┣訴訟前の準備等
┣訴訟中の対応等
┗グレーゾーン金利とみなし弁済